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さいたま市浦和区の歯科 インプラント 入れ歯 審美歯科 予防歯科 歯周病

月火水木金 9:30〜13:00 / 14:30〜19:00
土曜 9:00〜13:00 / 14:00〜18:00
休診日 日曜日、祝日
診療科目 : インプラント 入れ歯 審美歯科 予防歯科 歯周病治療
内在性外傷

例えば被せた金属、プラスチックが壊れたり錆びたりすることから、噛み合わせが悪くなり慢性内在性外傷(咬合、咬交異常)を引き起こすことがあります。

外来性外傷

主に、異常咬合、過剰運動、異常習癖、くいしばり、歯軋り、噛みすぎ、弄舌、頬杖をつくことによって症状が現れます。

咀嚼筋の異常緊張

心因的精神的なストレス、憂鬱や不安などが関与します。
咀嚼筋(噛むための筋肉)がイライラや不安などによって、
ストレス性の原因で緊張し顎関節に負担を与えます。
様々な例
  1. 子供の頃何度も噛まなければ食べられない食物(硬い肉、玄米、タコやイカなど)を摂らず、
    やわらかい食物ばかりとることによって顎の筋肉が発達せず、顎関節がずれやすくなっている。
  2. 口を大きく開ける癖がある。 顎関節をずらす原因につながる
  3. 片方ばかり食物を噛んでいると 咀嚼筋の片側的収縮 につながる
  4. 顎を左右にずらす癖がある。 外・内側翼突筋の片側的収縮につながる
  5. パソコン等で下向きの時間が長いことで、咬筋及び側頭筋の片側的収縮 につながる
  6. 片則的な姿勢、ねじれの姿勢の状態を長く維持していると、
    胸鎖乳突筋及び舌骨筋群の収縮 につながる
  7. 片側ばかり頬杖をつくことで、 咬筋の異常につながる
  8. 片側ばかりの横向き、うつ伏せで寝ていると、 咬筋及び側頭筋の片側的収縮につながる
  9. ストレスによる噛み締めにより側頭筋の収縮につながる
・硬い物を噛んだりあごを動かした時の痛み(ひどくなると何もしなくても痛い)
・口の開閉時に顎がカクカクとなる(ジャリジャリ音の時もある)関節雑音
・口が開かないもしくは開いた口が閉じない運動障害
・肩こり
・自律神経失調症
・上顎と下顎の前歯部の正中がずれる(顎の偏位)

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